新穂高温泉から北アの深部へー3日目(2018/10/04)

山の記録

2018.10.06 15:05

鷲羽岳から赤牛岳までの素晴らしい稜線歩きを楽しみ、今日は新穂高へ下山する。天気の崩れは遅れて、一日曇りの予報に変わった。のんびりしてもよいのだが、朝ご飯を予約しなかったし、さっさと降りて温泉に浸かりたかったので朝4時半前に出発。本日もヘッドランプを灯して熊に会わないように鈴を鳴らして進む。

帰路は三俣蓮華山に登らず、巻き道を使って三俣蓮華、丸山、双六岳の斜面をトラバースしてきた。振り返って鷲羽岳と左にワリモ岳、水晶岳。双六岳の直登ルートとの分岐地点までやってきた(冒頭の写真)

双六小屋を眼下に望む。あそこで朝ご飯にしよう

双六小屋からくろゆりベンチまできた。槍穂のパノラマ。今日は高曇り。稜線が見えているだけよいかな

弓折峠からの下り。鏡平小屋を見下ろす。気持ち一昨日より紅葉が進んだような・・

鏡平山荘と池に移る紅葉

オォー、行きに見られなかった鏡池の逆さ槍穂。感動です。風もなく鏡に映したよう

太陽も入れてみました

今年の紅葉は雨続きでイマイチかな?

小池新道をだいぶ下りてきた。奥は西穂高の稜線

ナナカマドの実。葉はまだ色づいていない

林道まで下りてきた。沢の真ん中に立つ枯れ木。沢が増水し濁流と化しても踏ん張ってきたのだろう。かくありたいものだ

奥丸山方面は通行禁止。ロープで通せんぼ

かなり下まで戻ってきた。この通行注意は何とも・・・

このあたりの紅葉は、10日ほど前に笠ケ岳を登りに来た頃とほとんど変わっていない

新穂高温泉に戻ってきた。お昼前。さぁ、駐車場に戻って温泉に直行しよう

今回の稜線歩きは想像以上の素晴らしさだった。暑さに弱いので真夏だったらとても歩けなかったと思うが、この時期ゆえに快適に稜線を歩くことができ、左右前後360°広がる名峰たちを楽しむことができた

流れてしまった北アの計画残り3つ、今期はもう無理かな。来シーズンに持ち越して捲土重来を期すとしようか(ちょっと大げさだな)

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なお、この山行のコース概況、タイムなどの詳細は、以下の記録を参照されたし

山行記録: 新穂高温泉から赤牛岳まで天空漫歩 ☜ ヤマレコの記録

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