尾張の実家に出かけたついでに里山歩きを楽しんだ。東海自然歩道を継鹿尾山(つがおさん)から鳩吹山(はとふきやま)へ歩くいつものコース
梅雨の晴れ間で、この季節としては湿度が低く、汗をかいたものの割と気持ちよく歩くことができた
ちょっと薄雲があって眺望がきかず、御嶽や白山、伊吹山、中央アルプスや南アルプスの山並みなどは見えなかったものの、小鳥たちの囀りを聞きながら里山を歩くことができた
以下の動画は山で耳にした小鳥たちの囀り。残念ながら姿を捉えることはできなかった。ウグイスとホトトギス以外は何の鳥かわからないけど、心が癒された
ツツジなどの花は終わっていて、見かけたのは下の写真の梔子(くちなし)くらいだった

夏になれば暑くて里山は歩けない。秋が深まる頃までお休みだな
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