トーキョー・ディズニーリゾートの外側を東京湾沿いに歩くいつものウォーキングコース。今シーズンも11月頃から冬鳥の観察を始めた。舞浜エリアは東京湾の一番奥まったところなので、波は比較的穏やかな場所で、多くの鳥がやってくる。

今年も徐々に渡り鳥がやってきて数が増えてきた。年が変わるまでに見かけた鳥は、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ホシハジロ、スズガモ、マガモ、ヒドリガモ、コガモ、オオバン、ユリカモメ、ウミアイサの10種類だ。
ひょっとするともっと来ているのかもしれないが、私のウォーキングのタイミングで見かけたのはこれだけだ。数の多寡はともかく毎年見かける常連はそこそこ出揃ってきた感じだ。
ただし飛来を視認はできたものの、写真に捉えることができていない鳥が多い。総集編として使えそうな写真を何とか1月から3月の間に撮影したいと思っている。

一つ上の写真のウォーキング折り返し点から戻ってきた。時刻は16時すこし前。太陽がかなり傾いてきた。年を取るにつれて、寒い朝に初日の出を見に出かけるのが億劫になってきた。今年は早朝には雲が出ていたので、出かけても舞浜からは初日の出を拝むことはできなかっただろう。

旧江戸川を隔てた対岸にある葛西臨海公園の大観覧車が輝いて見える。ゴンドラの照明が点灯されたわけではない。ゴンドラのガラス窓に夕日が当たってダイヤモンドリングのように輝く光景だ。朝日が当たった時にも同じような光景が見られる。

夕日とは反対方向には月が浮かんでいる。ちょうど海岸沿いに並ぶパームツリーの上あたりだ。
さて、2026年はどんな年になるのだろう・・・
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