孫のスーちゃん成長記(生誕から6か月まで)

日常の出来事

初孫のスーちゃんの成長記録。2023年5月31日、次男夫婦に待望の赤ちゃんが生まれた。予定より8日遅れてデビュー。以来、スーちゃんの写真や動画を「みてね」にこまめにアップしてくれるので、いろんな表情を見るのが楽しみになっている。

スーちゃん成長記録の一覧

ちょうど半年が経過したので「みてね」を振り返りながら成長の記録をまとめてみた。

みてね
アップ日
生後週行動内容
2023
05/31
0週誕生。生まれた日にくしゃみ・しゃっくり
2023
07/28
約8週手しゃぶりや指しゃぶり(親指)が始まる
2023
08/09
約10週アーウーと声を出す。変顔に反応して声を出して笑う
2023
08/11
約10週ベッドの中で仰向きのまま回転移動していた(時計回り)
2023
08/22
約12週アーウーと話しかけると、アーウーと反応
2023
09/08
約14週首が据わってきた。体重7キロ
2023
09/15
約15週体を横向きにできるようになった
2023
10/02
約18週足で床を蹴って背中でズリズリと上に移動(背バイ)
2023
10/21
約20週自分で寝返りできた
2023
11/08
約23週離乳食チャレンジ(麦茶とおもゆ)
2023
11/09
約23週座らせると、前に手をついてしばらくお座りできた。うつ伏せの状態で両腕を突っ張って顔や上体を上げられるようになった
2023
11/17
約24週ゴロンゴロンと連続寝返り2回転
2023
11/18
約24週ママが「おはよう」と声をかけると「アイー」などと返事する。話しかけられると「ウン」「ウン」と相槌のような声を出す
2023
11/28
約26週いろいろと自己主張が強く表れ始めた。指をさす、わめく、など
「みてね」にアップされた写真や動画から、主な変化をピックアップして列記した

スーちゃんに初めて会ったのは、退院直後。それ以降は6週目くらいで出かけた初宮参りの時と、22週目に次男夫婦の家に会いに出かけたときの2回。初宮参りの時は特に反応らしきものはなかったのだが、22週目に会ったときは表情が豊かになり、笑顔を見せてくれた。まだ人見知りしないので、おとなしく私達にも抱かれていた。

スーちゃんに見られた主な変化

以下にスーちゃんに見られた主な変化について調べてみた。

笑みについて

初宮参りの頃からだったと記憶するが、パパやママにあやされてにっこりしたり、時には眉間にしわを寄せてちょっと不機嫌そうな表情に写っている写真が見られるようになった。10週目くらいの動画には、パパの変顔に声を出して笑ったりする様子が映っていた。

以下は以前にも紹介した内容。まさにここに書かれているような経過をたどってきた。

「赤ちゃんが生まれてまもない時期に、寝ている赤ちゃんがニッコリと笑っている姿を見ることがあります。これは「生理的微笑」または「新生児微笑」と呼ばれるものです。(中略)赤ちゃんが実際に笑っているのではなく、寝ている間の反射神経によって、笑っているように見えるだけと言う専門家の意見があります。」

「生後1ヵ月目ぐらいになると、赤ちゃんがニッコリと笑ってくれることもあります。赤ちゃんに笑いかけると、笑い返してくれることも。生後2ヵ月目になると、周りの人の顔を見て笑ったり、喜びを表現する赤ちゃんの本当の笑顔が出てくるようになります。」

「生後3~4ヵ月の時期には、周りの人があやすとニッコリと笑うなど、赤ちゃんに社会性が育まれていきます。最初のうちはママやパパだから笑ってくれる、と言うわけではありません。それでも、赤ちゃんにもお気に入りの人物はいます。それはもちろん、いつも赤ちゃんのお世話をしてくれるママとパパですね。」

引用元URL:https://www.jp.pampers.com/baby/development/article/when-do-babies-start-smiling

指しゃぶりについて

やっぱりこの子も始めた。息子たちも小学生の低学年くらいまで指しゃぶりをしていた。かくいう私も私の妹も同じような年頃まで指しゃぶりをしていた。少なくとも3世代で同じ傾向だ。これは遺伝するものなのか・・

「赤ちゃんはお腹の中にいる時から、指しゃぶりをしてママのおっぱいを飲む練習をしています。哺乳反射や吸啜反射は生まれたばかりの赤ちゃんに見られる原始反応です。生まれた後はママのおっぱいを探して、おっぱいを吸います。手や指をしゃぶるのも原始反応の1つです。

また、指しゃぶりには不安や不快な気持ちをなだめて、気持ちを落ち着かせる役割もあります。安心したい、気持ちよくなりたい、という気持ちや、眠る前の入眠儀式として、指しゃぶりをする子もいます。指しゃぶりは子どもの発達に大切なものです。あまり心配し過ぎないようにしましょう。」

「指しゃぶりの習慣は、いずれなくなっていきます。生後6~7ヵ月頃に自然と指しゃぶりをやめる赤ちゃんが多いようです。もちろん個人差がありますし、少し遅い2~4歳になって指しゃぶりをやめる子どももいます。ストレスを抱えている、また傷つきやすい子どもの場合、8歳頃になっても指しゃぶりをしていることもあります。」

「指しゃぶりは子どもにとって自然なこと。成長過程の1つですが、4~5歳を過ぎても指しゃぶりをしてしているなら、少し心配です。永久歯が生えてくるこの時期の指しゃぶりは、口の形や歯並びに影響があると言われているからです。4~5歳ぐらいが、指しゃぶりの習慣をやめさせるいいタイミングと考えてもいいでしょう。」

やっぱりもっと早くやめさせるべきだったな。おかげで息子は大きくなってから歯科矯正に通うことになった。それにしても、私の家系は『傷つきやすい子ども』だったのか・・(笑)

引用元URL:https://www.jp.pampers.com/toddler/development/article/thumb-sucking

寝返りについて

「赤ちゃんが寝返りを始める時期は、一般的に生後5~6ヶ月が目安です。とはいえ、3ヶ月くらいから10ヶ月くらいまで、できる時期の幅は広く個人差があります。」

「寝返りとは、あお向けの体勢から体をひねって、うつ伏せになること。赤ちゃんの運動機能は、頭から足方向へ下がりながら順番に発達していきます。目、首、肩、腕が自分の意思で動かせるようになり、やがて背中、腰まで達すると、寝返りができるようになります。

左右どちらの方向にでも、あお向けからうつ伏せに姿勢を変えることができたら、『寝返りができた』と判断します。医師は6ヶ月の乳幼児健診で寝返りの様子を確認しますが、できていなくても問題視することはありません。」

寝返りができるようになったら、以下のような点に気をつけなくてはならないとのこと。

窒息

「寝返りができても、はじめのうちはうつ伏せが上手ではないので、長い間顔を上げておくことができません。首が下がって顔が寝具に埋まってしまい、窒息する可能性があります。寝る時は、程よい固さのベビー布団を使うことがおすすめです。リビングで遊ぶときは、周囲にクッションなどの柔らかいモノを置かないように気をつけましょう。」

転落

「家庭で多いのは、ベッドやソファから転落する事故です。ベビーベッドの柵はしっかりと閉めてください。日中に遊ぶときはソファに寝かせず、床にマットを敷いて寝かせると安心です。」

誤飲

「寝返りが上達してくると、思いがけない場所まで移動できるようになります。ママやパパが見過ごすような床の隅に、硬貨、薬、化粧品、ボトルキャップ、ボタン電池といった小さいモノが落ちていたら、赤ちゃんが手を伸ばしてつかみ、口に入れてしまうかもしれません。」

引用元URL:https://jp.moony.com/ja/tips/baby/childcare/development-body/bm0010.html

お座りについて

「通常、生後6~8ヵ月頃になるとママやパパが腰を支えると座れるようになります。生後8~9ヵ月くらいで両手を前について、背中を丸めた状態でほんの少しの間、お座りの姿勢をとれる赤ちゃんがでてきます。」

「生後9~10ヵ月になると、手を前につかなくてもひとりでお座りする状態が長く続くようになります。

生後9ヵ月 になると、長い間、床に座ったままで遊ぶことができる赤ちゃんが多いです。座った姿勢からお尻を軸に体をねじり、おもちゃが取れるようになってきます。」

引用元URL:https://www.jp.pampers.com/baby/development/article/when-do-babies-sit-up

「おしゃべり」について

スーちゃんのパパ(つまり私の次男)は、言葉を話し出すのが遅かった。なかなか喋らなかったが、3歳になったころに堰を切ったように一気に喋りだした(単語ではなく文章で)。蛇足ながら、おむつが取れるのも遅かったが、取れたら嘘のように全く粗相なくごく当たり前のようにトイレをするようになった。

言葉もトイレもお兄ちゃんをお手本にしたりして促してみたが、これがかえって次男を意固地にさせて遅らせたような気もする。この性格はその後も続き、水泳教室や英会話スクールなど、親が勧めたこと、仕向けようとしたことはことごとくやらなかった(笑)

泣く:生後0ヶ月頃

「しゃべるとは違いますが、この時期の赤ちゃんの主なコミュニケーション手段が泣くことです。赤ちゃんは泣くことで、空腹や排泄など不快な状態であることを表現します。」

クーイング:生後2~3ヶ月頃

「生後2〜3ヶ月頃になると、泣き声とは違った「あー」「うー」というような声をだすようになります。これはクーイングといって、口腔(こうくう)内が発達したことで出るようになる柔らかい母音の発声です。赤ちゃんがリラックスしていたり、機嫌が良いときに出やすいと言われています。」

子音が混じった声:生後4ヶ月頃

「生後4ヶ月頃になると、子音が混じった声も出すようになります。例えば、「ぶー(bu)」のような音を発するようになります。この「b」の部分が子音です。」

喃語(なんご):生後5~6ヶ月頃

「生後5〜6ヶ月頃には、「ばばば」というような子音と母音が連続する喃語がみられるようになります。この頃には、喉だけではなく舌や唇を使って発声するようになります。」

引用元URL:https://junior.litalico.jp/column/article/029/

自己主張について

最近のスーちゃんは、親指をしゃぶりながら人差し指で気になるものを指さす。寝る時間を過ぎても『まだ寝たくない』と言わんばかりにベッドの中で『あ゛ぁー』というような大きな声を出してママを呼ぶ。離乳食の訓練で『食べたくない』と豆腐を撒き散らすなど、6か月を終える頃になっていろんな自己主張が表れ始めた。ちっちゃな怪獣のようで笑っちゃうけどママは大変だ。2歳くらいのイヤイヤ期になったらどうなるかと将来を心配しているかもしれない・・(ちなみに英語では”terrible two”という。洋の東西を問わず赤ちゃんは万国共通だね)

「【自己主張】が芽生えるのはいつだと思いますか?多くの方は『イヤイヤ期』と言われる2才前後を思いえがくのではないでしょうか。でも自己主張は、実は赤ちゃんの頃から始まっています。」

「寝返りやずりばい、ハイハイができるようになり、自分から『あそこに行ってみたい』『触れてみたい』『抱っこしてほしい』などの気持ちが生まれてくるのも自己主張。『お腹が空いた!ミルクが飲みたい!』と泣くことも、寝返り返りがうまくできなくて泣いてしまうことも、『自分で食べる!』とママに伝えることも自己主張。」

「『ママじゃないとイヤ~』と人見知りをすることも・・。『ママ何処に行くの~』と後追いをすることも・・。既製のおもちゃでなく生活用品を選んで遊ぶようになることも・・。全て赤ちゃんの自分の意思によるものです。赤ちゃんは自己主張を積み重ねて成長しているのですね。」

「自分がやりたいことをやっている時の赤ちゃんの脳は活性化していて、色々なことをスポンジのように吸収していると言われています。でも『ダメ!』『しないで!』と欲求や動きを止められてばかりいると脳も心も委縮して、大人の顔色を伺う子どもになってしまいます。」

「では、自己主張に対してどんな対応をすればいいのでしょうか?
先ずは『〇〇したいんだよね♪』と受け入れてあげること♡ そして、自分の思い通りにならずに泣いている時は、『〇〇したかったんだね』『できなくて悔しかったね』と赤ちゃんの気持ちを受け止めて、言葉で返してあげましょう。」

引用元URL:http://www.tantokuru.jp/2002.html 

 

 標準的な範囲の中で順調に育っているようで何よりだ。次にスーちゃんに会えるのはお正月の元旦に我が家で。人見知りが始まって泣き出すだろうか? ちょこんとお座りするようになっているだろうか? ずりばいやハイハイを始めて、おせち料理どころではないかも。今から1か月後が楽しみだ。

まぁ、たまに会うからジジババは気楽なもので、自分が子育ての最中はそれどころではなかったな。成長の過程を振り返る余裕もなかった気がする。現に息子たちがいつ頃どんな変化を起こしたのかほとんど記憶にない。

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