2026夏のウォーキング百景

ウォーキング百景

8月も終わって近所の子供たちの通学の声が戻ってきた。7月から8月の夏の間に、トーキョー・ディズニーリゾートの外側を東京湾沿いに歩くいつもの早朝ウォーキングで見かけた光景をまとめてアップしてみた(サボっていただけなのだが…)

今年の夏は天候が不順気味で、すっきりとした早朝の夏空をなかなか見ることができず、鈍よりとした曇り空の下でのウォーキングが多かった

いつもの早朝ウォーキング@7月8日。この日は梅雨の合間の晴れ。夜明け前のオレンジ色のビーナスベルトが美しい。これを眺めてウォーキングをスタートできる日は、何だか心も晴れて気持ち良い

留鳥のウミネコ@7月26日。ユリカモメやセグロカモメなどのカモメ類は冬にやってくる渡り鳥が多いのだが、姿の良く似たウミネコは渡ることはせず、年中この界隈に留まっている

この日は小魚の群れでもいたのだろうか? 数羽で集まってせわし気に動いていた

ウミネコが群れていた翌日、ボラの大群を見かけた@7月27日。こちらも小魚の群れに集まってきたのだろうか? ボラの大群はウォーキングの途中にこれまでも何回か見かけた光景なのだが、大体5-7月ごろの遭遇が多い。見かけるのは運が良くて年に1-2回だ

別の日の朝、日の出前の静寂@7月29日。本格的な夏の暑さの季節になってきた。ただ、どんよりした曇り空が多く、海沿いはとくに水蒸気の靄が立ち込めることが多く蒸し暑い。この日の朝は巻雲だろうか? 優し気なきれいな雲だった。晴れると空気中の水分が少なくなっていくらか歩きやすい

翌日、ディズニーランドホテルの上に7月の満月「バックムーン」@7月30日4時23分

「バックムーン」は北米の先住民が名付けた名前で、7月に牡鹿(buck)の角が生え変わることから名づけられたとか

少し移動して舞浜大橋の上のバックムーン@4時28分

普段見かけない鴫(シギ)を1-2週間ほど海岸で見かけた@7月31日。移動途中の旅鳥だろうか? それとも少し離れたところから遊びに来たのか? すぐに逃げてしまうのでなかなか近影写真が取れず、鳥の特徴を見極められないため判別できなかった

日の出直前に朝日があたり、ピンクに染まった雲@終戦記念日。朝日が当たって山肌や雲がピンクに染まるモルゲンロートと同じ現象。ちなみに、モルゲン(Morgen)はドイツ語で朝、ロート(rot)は赤を意味する

前方に見えるビル群は都心方面のビル。右端は葛西臨海公園の大観覧車

10分ほどすると、黄色に変わっていく。ちょうど日の出のタイミングだ。日の出は写真とは180度反対側。あと10分もすれば、普通の白い雲に変わっていく

右下の建物はトイ・ストーリーホテル(斜め背後からの写真)

別の日、間もなく写真中央に日が昇る@8月21日。太陽が現れる場所から上に伸びる光が見える

サンピラー(太陽柱)と呼ばれる現象。なかなかお目にかかれない珍しい光景だ

きれいな青空が広がった@8月25日。写真中央には建物の間から昇る太陽が見える。写真左端はディズニーシーの第7駐車場。ここが一番早くオープンするディズニーシーの駐車場で、夏休みの時期は朝5時過ぎには駐車場からディズニーシーに向かう歩道橋を歩く来園者の姿が見られる。ゲート前の列の場所取りを終えたのか、シーから駐車場へ戻る人たちの姿も見られる

駐車場のすぐ左奥には温泉スパ施設の「ユーラシア」の建物が、駐車場のすぐ右奥に重なるように背後に建つのが、今年2026年2月にオープンした「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート東京ベイ」だ。明かりのついている部屋の数が増えてきたようだ。集客が進んでいるのだろう

ズームアップ。倉庫群の建物の隙間から昇る御来光。ちょっと窮屈そうだな

すっぽりと隙間に収まってお出まし。というか私が少し動き、立ち位置を変えてすっぽり収まる姿を捉えたのだが…

さて、しばらく暑さと涼しさが繰り返す予報だけど、「暑さ寒さも彼岸まで」のごとく、秋分の日あたりを境に暑さから完全に開放されて秋らしくなってくれることを願うばかりだ。それともう一つ、やたらと多い台風の発生が落ち着きますように…(なかなか縦走登山に出かけられない 泣)

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