孫のスーちゃん成長記(2歳から3歳)

日常の出来事

2歳誕生日から3歳誕生日までの1年間の成長記録。「みてね」にアップされた写真や動画、我が家に遊びに来た時の様子などからスーちゃんの成長を拾ってみた

英語では “terrible two” と呼ばれる「イヤイヤ期」の時期だったのだが、次男夫婦の子育てが上手かったのか全くと言って良いほど手がかからず、すくすくと成長してきた

保育園大好きで、毎日楽しそうに通っている。ときどき保育園に貼り出されている写真もママが「みてね」にアップしてくれるのだが、どれも満面の笑顔で遊んでいる様子が頼もしい

公園で遊ぶのも大好き。暗くなり始めて家に帰るときは、まだ遊びたくて公園の方を振り向いて「あっち、あっち」と指さして要求。パパが前に立ちはだかると、体に力が入って、怒って飛び上がり全身で抵抗する姿が可愛らしい。数少ない「イヤイヤ」の姿だ

一方、随分とお話しができるようになってきた。スーちゃんのパパも3歳ぐらいから堰を切ったように話し始めたが、スーちゃんも同じような道をたどっている。指吸が続いているところも、紙おむつのお世話になっているところもパパの遺伝かな?

先生の真似

冒頭のイラスト画像は2歳10カ月頃に我が家に遊びに来た時の一コマだ。「パパこっちに座って」と言って次男を左手の前に座らせ、「ジイジここ座って」といって私を右手の前に座らせた

別に次男と私が言い争いをしていたわけではないのだが、イラストのように両手をパパとジイジの前に出して、一語一語ゆっくりと「けんかはだめよ。なかよくしてね」と、念を押すように両手を動かしながら発声

はは~ん、さては保育園でいつも先生にこうやって注意されているな、と思わず吹き出しそうになってしまった。少し前に保育園でおもちゃの取り合いをやって顔に引っかき傷をもらって帰ってきたようなので、そんな折に注意されて、先生の真似もすっかり板についてきたということなのかも・・

2歳になった頃だったか、ぬいぐるみやネネちゃん人形をおぶ紐と一緒にママのところに持ってきて、「おんぶ」と言って背中を向けるようになった。スーちゃんは、いつもパパやママに前抱っこしてもらっていて、背中におんぶしてもらうことはほとんどない。おそらく、保育園で先生が赤ちゃんを背中におんぶしている姿を見て覚えたのだろう

飛躍的な身体能力の伸び

公園の遊具

保育園の外遊びが大好きなスーちゃん。家でも近くにあるいくつかの公園で遊ぶのが大好き。「今日はどこの公園に行くの?」と聞かれると、「赤い滑り台のとこ」というように遊具の特徴で行先の意思表示

普通に階段で滑り台へ上がっていくのは卒業し、横のロープの網を登って行ったり、最近はボルダリングのような壁をホールドに手足をかけて登っていくようになった。ママが手を添えようとすると、余計な手出しは無用とばかり、手を払いのける仕草(笑)

我が家の近くの公園へ行った際には、ロープの網で作られたジャングルジムのような遊具に取り付こうとしたので、「もうちょっと大きくなったらね」と言って慌てて引き剝がした。放っておいたら、どんどん上がってしまい、天面のロープの網に座ったり寝そべっている小学生のお姉ちゃんたちの真似をしようとするだろう。体の小さいスーちゃんは網の目から地面に落っこちてしまう

仮に上手く天面まで上がれたとしても、ロープの網は揺れて足場が不安定なので下りてこられないだろう(登山の岩稜や岩壁の場合も、登りは何とか行けても、下りで事故になるケースが多い)。スーちゃんの身体能力の向上は頼もしい限りだが、まだまだ危なっかしくて一瞬たりとも目が離せない

自宅近くの公園の金属製のジャングルジムにも登るのだが、パパがつきっきりで万一の事態に備えて手で支えられる体制を取っている

一方、後楽園のキッズコーナーやスカイツリーのキッズガーデン「ちきゅうのにわ」などの屋内施設では、思いっきり遊べるので大はしゃぎだ。丘のような形をしたビニールマットでできたクッションでは、お兄さんお姉さんに混じって丘の上でジャンプジャンプ。年上の子の大きなジャンプの振動でスーちゃんは吹っ飛んでゴロゴロと落ちていくけど、本人は大笑いして喜んで、すかさず丘に上がってジャンプジャンプの繰り返し

水遊び

夏は水遊びが大好き。公園にある人工の小川に入ってじゃぶじゃぶ歩いたり、うつ伏せに寝そべって足をバタバタさせたり、顔を水につけてぶくぶくさせたり。50センチほどの段差から滝のように落ちてくる水に頭を突っ込んで面白がったりで、水に対する恐怖心など全くなし。水を怖がらずに突き進んでしまうので、本当の川や池などにはとても連れていけない。今シーズンはまずは子供用のプールデビューかな?

ダンス

家の中では走り回ったりしないが、アンパンマンやお母さんといっしょなどのTV番組の映像に合わせて一緒に踊るスーちゃん。完コピはまだできないが、回ったり跳ねたり手を叩いたり、随分と動きに合わせられるようになってきた

カメラを意識

「ハイ、ポーズ」と声掛けされると、カメラに向かって首を横に傾げて笑顔を作るスーちゃん。得意ポーズだ。インカメラでママと一緒に撮影する時は、ママの顔を真似て色んなおそろいの表情を作るようになった。写真や動画を取っていると、「見せて、見せて」といって、自分がどのように映っているかを気にするようになった

でも、何かに熱中しているときにスマホで撮影されていることに気づくと、遊びをやめてしまうスーちゃん。恥ずかしさとかプライバシー意識のようなものがちょっと芽生えてきたのかな。このブログに成長記を書くのもそろそろやめにした方が良いかも・・

物怖じ

2歳3カ月で初めて飛行機に乗って北海道旅行に出かけたときは、着陸の衝撃でちょっと泣いたらしいけど、それ以外はへっちゃらだったとか。飛行機の中はバスや電車や新幹線と同じく、ぐずったりすることもなく、いつも通りとても大人しくして親にとっては手のかからないスーちゃんだったようだ

2歳少し前に初めてアンパンマンミュージアムへ出かけたときには、大人より大きいアンパンマンやドキンちゃんを怖がって、近くへ連れていかれると泣き出しそうになったが、3か月後の2歳の誕生日で出かけたときは1mくらいの距離まで恐るおそる近寄ることができた

先だって3歳の誕生日で出かけたときは、三度目ということに加え、本人も成長して物怖じしなくなり、自ら近づいて行ってアンパンマンやドキンちゃんとハグができるようになった。これにはパパもママもびっくり仰天(笑)。これなら次回ディズニーランドに行ったら、ミッキーやプーさんたちとハグできそうだ

ケーキ作り

3歳の誕生日祝いでアンパンマンミュージアムに行った際に、ケーキ作りに挑戦した。生クリームを両手で絞ってスポンジケーキの上面に出すときには、ムラがないように目で確認しながら落とすところを変えて、上手に仕上げたのにはちょっと驚いた

そのあとに、イチゴを並べたり、シュガーの飾り人形を置いたり、「お誕生日おめでとう」のチョコプレートを飾ったり、ローソクを立てたり、ほぼ自分一人で仕上げた。初めてのケーキ作りにしては上出来だ。さぞかし普段からデコレーションケーキを食べていて、頭にイメージがインプットされているんだろうな(笑)

バンドエイド貼り

アンパンマンなどお気に入りのキャラクターの絵の絆創膏が大好き。特に人に貼ってあげるのが好きで、腕やお顔にペタペタ。絆創膏はプラ容器に大切に保管し、自分のリュックに入れて持ち歩いている。リュックからこの容器を取り出すと、周りの大人は身構える(笑)

お化粧

口紅やアイシャドーに興味津々。ママに買ってもらった子供用セットでお化粧してごきげん。女の子だな。出来栄えはご想像の通り(笑)

 

2カ月ほど前には長男夫婦に男の子が生まれた。スーちゃんにとっては初めての従弟だ。一緒に我が家に来るのは正月かな? 小さい子が大好きなスーちゃんは、どんな反応をするだろうか・・。 今から楽しみだ

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