2026 GWのウォーキング百景/朝焼け、富士山、夏鳥、旅鳥など

ウォーキング百景

GW中は特に出かけることもなく、雨が降らなければ4時半頃から2時間ほど早朝にウォーキングした。トーキョーディズニーリゾートの外側を東京湾沿いに歩くいつものコースだ。ウォーキングの途中で見かけた光景の写真や動画をまとめてアップした

<補注>
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朝焼け

旧江戸川が東京湾に注ぐ河口あたり。昇ってきた太陽の光が対岸にある葛西臨海公園の大観覧車に当たってダイヤモンドリングのように光り輝いていた。電気が灯っているわけではない

晴れていれば、日の出の少し後と日の入りの少し前に見られる。日の出の時の方が空がまだ明るくなりきっていないので、よりきれいに輝いて見える

富士山

この日は快晴。徐々に明るくなって富士山もくっきりと見えた。奥から富士山、丹沢たんざわ山系、トーキョーゲートブリッジ

別の日の朝。空を覆っていた雲が北風に流されて右から左へと移動していき、折り返し点まで来た頃には写真中央奥に都心方面がきれいに見えるようになった。右側の建物はディズニーのホテル群

都心のビル群をズームアップ。中央やや左に東京タワーの上部が見えている。その右側(写真中央)には日本一高い麻布台ヒルズ

北風に押されて、都心から左方向にある富士山を隠していた雲も取れた

夏鳥

浦安界隈に飛来して越冬した冬鳥たちは、ほとんどが北へと飛び立っていき、残っているのはカムリカイツブリとオオバンの数羽程度になった

4月中旬ごろからは、夏鳥のツバメやコアジサシが見られるようになった。上の動画はコアジサシが飛ぶ姿を捉えたもの。翼の動かし方が特徴的だ。ディズニーシーの駐車場方向へ飛んで行った

小魚を見つけると、真っすぐ海面にダイブして嘴で捕まえるのだが、今シーズンはまだ撮影に成功していない

ちなみにコアジサシは夏を日本で過ごし、冬はオーストラリアやニュージーランドなどオセアニア方面(向こうは夏)で過ごすようだ

旅鳥

こちらは南から北へと渡っていくチュウシャクシギ(中杓鴫)。北へ向かう途中、この辺りで2-3週間休息がてら滞在する鳥たちだ。日本では旅の途中でわずかな期間だけ滞在するので「旅鳥」に分類される

日本の夏の時期はロシアなどユーラシア大陸で過ごして繁殖し、冬になるとオセアニアやニューギニアなどで過ごす(現地は夏)。この辺りでは北上する春の渡りの時期には見かけるのだが、逆方向へ向かう秋の渡りの時期には見かけたことがない。調べてみると、秋の渡りの時期は浦安だけではなく日本を素通りするようだ

同じく旅鳥のキアシシギ(黄足鴫)。鮮やかな黄色の足からそんなに黄色っぽくない足までさまざまいるようだ

日本の夏はシベリア方面で過ごして繁殖し、冬はオセアニア地方(現地は夏)で過ごす。チュウシャクシギと同じように渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥なのだが、チュウシャクシギと違って春も秋も日本を通過する際に滞在していく

顔や体にくっきりした模様があるキョウジョシギ(京女鴫)。同じく旅鳥だ。春と秋に一時的に滞在するが、圧倒的に春の方が多くみられる。本州中部より南ではあまりみかけないようだ

この鳥も、日本の夏はシベリア方面で過ごして繁殖し、冬はオセアニア地方(現地は夏)で過ごす

群れで見かけることがほとんどで、右へ左へと一団となって飛翔方向を変えるクイックターンは芸術的だ

留鳥

年間を通して見られる留鳥(とどめどり、りゅうちょう)のハクセキレイ。ウォーキングコースでもいつも見かける鳥だ。追っかけっこするときの飛翔能力は驚くほど高く、旋回や方向転換、急降下や急上昇など凄い

この日は首を上下させるダンスのような動きを一羽だけでずーっと繰り返していた。こんな動きを見たのは初めて

こちらも年中見かけるカワウ。驚くほどの大群で見かけることもある

濡れた羽根を乾かすためか、上の写真のように羽根を広げている姿を時々目にする

上の写真は、たまたま見かけた面白い形の雲。きのこ雲のような形にも見えるが、そんな物騒な雲ではなさそう。気流が成した造形か?

ちなみに右に見えるのが葛西臨海公園の大観覧車だ

防波堤の左側はディズニーランドの車の入場口あたり。写真右側の海の向こうに見えるのは羽田空港だ。右端の方に管制塔が見える。ウォーキング中は旅客機が頻繁に離着陸するのがみえる

毎日のように歩いているのだが、いろんな表情を見せてくれるので少しも飽きないウォ-キングコースだ

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